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  • 執筆者の写真mie

第5回|写真を使ったアニマルコミュニケーションの実践練習

テーマ

アニマルコミュニケーションをオーラリーディング、反応、心の声を受け取るの3つの観点で実践を深めていきます。モデルさんを迎えてアニマルコミュニケーションのセッションの体験も積み重ねていきます。

 

■開催日時と受講者

2022/12/2(金:14:00-17:00) 出席者:淺野さん、大庭さん、佐藤さん

2022/12/4(日:10:00-13:00) 出席者:国原さん、髙橋さん、高本さん

 

学習ポイント

☑︎写真で行うアニマルコミュニケーション

☑︎オンラインで行うアニマルコミュニケーション

☑︎気持ちを感じとることに意識をフォーカスさせる


実践したこと

・写真/オンラインで行うアニマルコミュニケーションの実践

 

■モデルさんを迎えたオンラインアニマルコミュニケーション


モデル

みそちゃん(雑種、雄、2歳)

ピッピくん(オカメインコ、雌、7歳)


(1) 進め方

  1. 挨拶

  2. 素敵なところを伝える

  3. 問診票の確認

  4. オーラリーディング

  5. ハートコミュニケーション

  6. 感謝を伝え終了



(2) アニマルコミュニケーションの実践


多頭家族、保護犬出身という2つの要素が入ったアニマルコミュニケーションとなったことからより実践的かつ、近年ご相談でよく受ける内容が詰まったモデル実習となっています。



(3) 明日くん、未来ちゃんの行動と反応の様子

  • 言葉の違いを理解しており、「おやつ」の反応は明日くん、未来ちゃん共に1番強く反応していた。おやつが聞こえてしまうと、問いかけの反応が薄くなってしまうことからおやつへの意識が薄れるタイミングを見計らって問いかけを行なった。

  • 明日くん:嬉しい言葉には前のめりになった。

  • 未来ちゃん:目をパチパチ、耳をピンと立てる反応が目立った。


(4) 問いかけのアレンジについて


飼い主さんが聞きたいことをそのまま伝えてもわんちゃんたちには「?」となってしまう場合があります。そのような時は飼い主さんが聞きたいことをそのまま使うのではなく、飼い主さんに確認しながら言い回しをアレンジしていきましょう。


例えば明日くんへの1つ目の質問 「好きな食べ物はなに?」です。

このまま伝えて心と心のコミュニケーションによってイメージなメッセージなどを受け取る可能性もありますが、Yes か No で答えることができる質問内容にアレンジする方が伝わりやすい時があります。


このような質問内容の時はまず飼い主さんに質問内容の経緯や意図をヒアリングしてみます。そうすることでなぜこの質問が大事なのか、何を知りたいのかがわかるようになります。明日くんの場合はフード選びをしているところでした。そこで、今候補となっているフードの主食を1つ1つ明日くんに問いかけてみることにしました。


飼い主さんからの質問内容を読んだアニマルコミュニケーターがすぐに理解できる内容になっていること、そして、アニマルコミュニケーターがわんちゃんに伝えたときにわんちゃんが理解できる内容になっているかを確認しながら問いかけを行う癖をつけていくことで、わんちゃんの気持ちや反応ははっきりとわかる、伝わる、見える、感じるようになります。

 

■録画配信

講座の録画です。

それぞれの参加日をご確認の上、後日の復習を目的としてご視聴ください




■モデル資料

褒め言葉、オーラリーディング、言霊とメッセージを記した資料です。

オーラ用紙の方は自習でチャレンジいただいた分です。


モデル:みそちゃん、ピッピくん

AC-Basic5_5回目_20221204
.pdf
ダウンロード:PDF • 608KB


■講座風景



 

■セルフワーク

毎日できる簡単なワークを受講者共有ページに掲載していますので、自分ができるところからはじめてみてください。楽しく続けることが大事です。おすすめは「夕陽」🌇と「キャンドル」🕯です。エネルギーのメンテナンスである浄化が夕陽の太陽光と、キャンドルの中心に見えるオレンジ色の光で行うことができます。見ているだけなので、なんと便利で手軽なんでしょう。

受講者共通ページ:https://www.landbheart.com/school-common



■誘導瞑想

852Hzのソルフェジオ周波数

あなたのスピリットガイドに会いに行く誘導瞑想



 

次回の連絡事項

  • オーラリーディングが続きます。色鉛筆、オーラの意味のリストと、オーラリーディング用紙を手元にご用意ください。

  • 誘導瞑想や呼吸法は毎回行いますので、膝掛けやショール、ブランケットなどをご用意いただくことをおすすめします。

  • 次回までに取り組んでいただく課題はありませんが、これまでのオーラリーデイングを振り返ることや日々のセルフワークを可能な範囲で取り組んでみてください。

  • 次回はうちの子とのコミュニケーションを予定していますので、ご同席可能な方はお願いします。お写真でも大丈夫です。



おまけ🍀

アニマルコミュニケーションは「会話」です。

会話は楽しむものですから、真面目になりすぎず楽しんでください。


次回は早いもので最終回となります。

うちの子コミュニケーターをゴールとしているこのベーシック講座。

うちの子の気持ちを読み解き明かす練習を楽しく真剣に取り組みたいと思います。




mie🍀

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