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第4回|オーラリーディング実践

更新日:2021年10月8日

本講座では、アニマルコミュニケーションを通じて必要な癒しや、コミュニケーションと絆を深めるための言葉「言霊(ことだま)」の作り方を学びます。

基本的な言霊と、その選び方を実践を通じて身につけていきます。



開催日時と受講者

9/13(10:00-13:00):森さん

9/19(10:00-13:00):井上さん、岩崎さん、加藤さん、宮武さん、高本さん

9/27(10:00-13:00):伊藤さん

9/28(10:00-13:00):岡田さん

10/4(14:00-17:00):石田さん、皆元さん



学習ポイント

☑︎実際のセッションを体験していくことで、セッションの流れが自然に身に付く。

☑︎前回の褒めるワークを踏まえて、今回のモデルさんで視点を拡大していく。

☑︎オーラリーディングの実践。(色、意味、感じたことの記録)

☑︎オーラリーディングと心の声の照らし合わせ。

☑︎言霊の作り方



実践したこと

・素敵なところを見つけ、伝える。

・問診票の各項目に書かれた内容を読み解いていく。

・オーラリーディング結果を確認する。

・アニマルコミュニケーションの実践(心の声を受け取る)

・色が持つ意味と情報を気持ちや考えに落とし込んでいく。

・オーラの色と意味だけでなく、直感的に感じたことを大切に扱っていく意識付け。

・アニマルコミュニケーションの流れは、挨拶からはじまり、感謝の言葉で終える。

・飼い主さんが聞きたいことは、これまでの生活の中のエピソードにヒントがあったりするので、ペットさんをお迎えしてから今に至るまでの思い出に残るエピソードはできる限りお話しをしてもらうようにする。(聞き出すというより、話してもらえるきっかけを会話の中に入れ込んでいく)この会話が楽しく素敵な思い出であればあるほど、その場の雰囲気は暖かくなり、参加している全員の心が開いて心と心の会話ができるようになってくる。

・飼い主さんが聞きたいことは人目線な内容が多くあります。動物さんたちが理解できるかの前に、アニマルコミュニケーターが理解できているかを確認した上で、動物さんたちに問いかけるようにする癖をつけましょう。

・言霊についての理解と、実際の選び方。



テキスト

ベーシック講座テキスト(Page9)


*言霊の役割や作り方について、テキストには詳しく記載していません。講座内でお話ししたことや、こちらの記載をご参照ください。

 

■前回からの変化や実践してみたこと

・アトムくんに反抗期が訪れていることが猫たちとの関わり方で見えてきた。

・ちーくん、手の上に乗せるとぐいぐいと来るようになった。

・みそちゃんに室内で見られている回数が増えたが、そっけなさは変わらない。

・近所の犬に吠えられた時に「かわいいね!」と言ったら吠えなくなった。

・いっくん、時間になっても起きて来なくなった。より時間にルーズになったようだ。

・友人の犬を褒めている時に意識を向けてくれていることに気づいた。

・楠の木とのコミュニケーションにチャレンジ。「何してるの?」と尋ねたら、「大きくなっている」と答えが返ってきた。木と会話できることがわかった。

・ルークに怒ることがなくなった。

・まめ太くんのオーラを見る練習で、眠そうな時、お散歩帰りと同じ色を感じることが多くなった。

・バレリアちゃん、伝えた言葉をすぐに理解するようになったのと、こちらの

言っていることをちゃんと聞いてくれるようになった。

・保護犬のケアで表情が変わってきたのがわかった。



回を重ねる毎に気づきと変化がご自身とご家族のペットたちに反映されてきていることがわかりました。変化をたくさん楽しんでください。そして、素敵なところを見つけて伝えることをもっと楽しんでみてください。変化は無限大です。



■オーラリーディングの実践

モデルさん

・岩崎いっくん(柴犬/白色)

・岡田まめ太くん(柴犬/白色)



オーラリーディング、7つのプロセス 1. 自分のエネルギーを整え、リラックスする。 2. オーラを視る相手に許可を得る。 3. よく観察する。 4. 色で感じた場合は意味を当てはめる。 5. 意味で感じた場合は色を当てはめる。 6. 総合的に見て何を1番伝えたいのか検討し、纏める。

7. 感謝を伝え、エネルギーの繋がりを終了する。



■資料

岩崎いっくんくん、岡田まめ太くんのオーラリーディング/コミュニケーション結果資料は、こちらからダウンロード可能です。(個別にメール送付可能です。)

AC-Basic3_AuraReading_4回目
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🌟シニア年代の素敵なところを伝えるとき


アニマルコミュニケーションに限らず、コミュニケーション能力を開花させるためには相手を褒めるということを意識して実践していきます。


本講座でも1番最初に動物さんの素敵なところを見つけて伝える練習を行っていただいていますが、素敵なところを探す時に最初に目に入ってくるのが外見です。


年齢のわりに、若い。

・・歳とは思えない活発さ。


素敵なところを伝える言葉の前に否定の言葉を使って伝えていることがあります。

なぜこのような言葉使いになるかというと、日本人が持つ独特の価値観が古くからあるのだと考えます。謙る表現もその1つなのではないかと思います。

両親から言葉を学び、学校、友人と、言葉や表現が無意識下に入っていきます。また、日本人という集合意識からも受け継がれているので、意識的に言葉を選んで使わないと、無意識の領域で否定表現を自然に使うことになります。


否定表現を使うことが悪いのではなく、アニマルコミュニケーションにおいては必要ないというだけです。そして、この否定表現を使ってしまう頻度が高くなるのがシニア年代、病気と戦っている子、障害を抱えている子の時です。


・・歳と思えないほど毛並みが綺麗。

足が悪いとは思えないくらい、足が速い。

障害を抱えているようには見えないくらいに元気そう。


会話上ではあっという間に聞き流れていきますが、言葉が持つエネルギーとしては前半が否定表現になるので、意識的に使うのをやめてみることを意識してみましょう。


考え方も見方ももっとシンプルになって、相手に伝わる表現になってくるはずです。




🌟言霊(ことだま)


セッションの最後に「言霊」をお伝えしています。

この言霊は、オーラリーディングに紐づいているのが特徴であるのと、そのセッションを通じて最終的に言霊の内容を検討していきます。


言霊の目的は、癒しと絆を深めるためです。


言霊としてどのような内容をお伝えするのか文章や表現を検討して整えてという作業になりますので、慣れるまでは練習が必要になりますが、基本的な言霊はオーラの色毎に用意してありますので、そちらを使って言霊を選んでいきます。


言霊の効果はそれぞれです。

伝える飼い主さんが癒されたり、伝えられた動物さんが癒されたり。

何度も伝えていくことでその言霊自体のエネルギーが高くなっていきます。


癒しの言葉として、伝えられるようになることをお勧めします。