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第1回|行動と反応

最終更新: 5日前

テーマ

行動と反応から読み解くコミュニケーションの理解


動物の行動とその反応を観察していくことで、動物たちの気持ちに触れることができるようになりますが、行動と反応に見られるエネルギーを読み解いて行くと気持ちの理解がぐっと深まっていきます。アニマルコミュニケーションでは行動、反応、エネルギーの3つの観点で観察を行い、気持ちを感じ取って行きます。


開催日時と受講者

2021/6/14(10:00-13:30)

参加者:森さん(モデル:らん丸くん、このみんちゃん)

2021/6/27(10:00-13:00)

参加者:井上さん/対面、加藤さん/対面、岩崎さん、宮武さん

(モデル:ジャックくん、みそちゃん、ボブオちゃん)

2021/6/28(10:00-13:00)

参加者:伊藤さん(モデル:アンちゃん)

2021/6/30(10:00-13:00)

参加者:岡田さん(モデル:まめ太くん)

2021/7/5(14:00-17:00)

参加者:石田さん/対面、皆元さん(モデル:らむねちゃん、バレリアちゃん)


確認事項

・LBH講座受講者専用ページのログイン確認と、各ページに設置しているコンテンツ説明。



■学習ポイント

☑︎行動と反応に対応した動物の心理や気持ちを理解し、知識として身に着ける。

☑︎行動と反応の背景を意識した観察を行う。

☑︎一般論の枠に収まらない視点を持って観察を行う。

☑︎オーラを感じてみよう!


実践したこと

・アニマルコミュニケーションの歴史や、世界的に有名なゴリラのココちゃんの紹介。

・LBH講座で伝えるアニマルコミュニケーションの3つのステップ「褒める」「許可を得る」「感謝する」の中から、「褒める」を実践。

・モデルさんを褒めた時の観察と、行動と反応から特徴を捉える。

・誘導瞑想での深いリラックス

・動物以外で人や植物に対してのエネルギーの捉え方も根本は同じでOKという考え方。


テキスト

ベーシック講座テキスト(Page2〜5)



■アニマルコミュニケーターの視点

(1) 肉体に注目しよう!

動作や表情に注目してしまうが、その行動を支え動かしている体の組織として皮膚や毛並み、筋肉の動きに注目することでより気持ち部分に近づくことができるようになります。


(2)きっかけは何?

行動には必ずきっかけがあります。そのきっかけが何なのかを観察しましょう。その反応が起きる前に何があったのかを探っていくことで今現れている行動と反応の元がわかり、気持ちをはっきりと捉えることができるようになります。


(3)環境要因を観察しよう!

コミュニケーションの対象となる動物以外の登場人物や動物、場所を観察しましょう。コミュニケーションを行う動物にとって、周りにいる人や動物と日常はどのような関係にあるのかなどを見て行くことで、行動として現れている理由を知ることが出来るようになります。

■セルフワーク

毎日できる簡単なワークを受講者共有ページに掲載していますので、自分ができるところからはじめてみてください。楽しく続けることが大事です。

受講者共通ページ:https://www.landbheart.com/school-common



■動画を見ながらアニマルコミュニケーターの視線を学ぶ

動画「犬の気持ちがよくわかる5つの方法」を視聴しました。この動画からは、一般的な犬の行動とその反応、気持ちを学ぶことができますが、ここにアニマルコミュニケーターの視点を組み合わせていきました。それぞれのセクションで説明したポイントを記します。


1. 尻尾(0:31)

  • 尻尾が無い場合はどこを見るのか。尻尾に限らず、肉体全体を見渡す癖をつけることで、より気持ちを理解することができるようになります。

  • 尻尾の動き+表情、尻尾の動き+行動 と、視点を広く捉えていきましょう。

  • 「よくわからない」という気持ちの時、尻尾の動きが止まる傾向があります。これは人の場合、”止まる” というリアクションに近いと考えます。


2. 仕草(1:38)

  • 「あくび」にはリラックスしている、気持ちを切り替えている、飽きた、ストレス、体調不良など様々なことが考えられるため、あくびが起きる前の様子や環境も含めて考察する。

  • 口の周りをぺろっと舌を回す時に、「YES」の返事をするタイプのわんちゃんや猫ちゃんが多い。また気分が良い時に見せる時がある。