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第4回|ハートコミュニケーションと言霊の力

テーマ

「ハートコミュニケーションと言霊の力」


アニマルコミュニケーションの真髄でもある動物の気持ちを受け取ることを「ハートコミュニケーション」と呼んでいます。人と動物とで共通言語を持たないため、コミュニケーションを行うには心(ハート)が全てになります。ハートとハートで会話を行うことがアニマルコミュニケーションで最も感動的で心が豊になる瞬間です。

これまでのクラスでもハートコミュニケーションは行ってきましたが、今回はプロセスを意識して行っていきますので、今後はプロセスを意識したコミュニケーションを積み重ねて行きましょう。


※一般的にはハートコミュニケーションはテレパシーで会話、とお伝えしていることが多いかもしれません。どちらも行っていることや得られる結果は同じです。



開催日時と受講者

2021/9/19(15:00-18:30)岩谷さん



学習ポイント

☑︎課題の結果について確認(モデル:奈田雲丹ちゃん)

☑︎ハートコミュニケーションの実践

☑︎言霊 ※次回以降で実施します。

 

■モデルさん

奈田雲丹ちゃん


今回、ヘルマンリクガメ(ちょうど1歳)の雲丹ちゃんをモデルにコミュニケーションを行いました。エキゾチックアニマルのコミュニケーションは犬、猫たちとどのような点で違いがあるのか、についても触れながらのリーディングです。


*性別に関しては1歳をすぎてからでないと特定できません。(亀全般)


🌟言霊

「もっと深い絆で結ばれようね。」



■オーラリーディングについて

共通点

・顔から胸にかけてイエロー、グリーン

・頭頂部のブルー


良い点

・ベーシッククラスで習得いただいた5つのポイントを表現できている。

・一眼で気になるポイントが見える表現で描かれている。

・飼い主さんにこのままお渡しできるようなスタイルに仕上がっている。


アドバイス

・オーラはエネルギーです。エネルギーの流れが感じられるように表現していきましょう。 というのが大前提ですが、今回描いていただいたふんわりとした表現が全体的に統一されているので、とても良いです。隙間ができないことが大事です。

・アプリを使って描くことに慣れることと、オーラを感じたままに表現するための練習の積み重ねで満足できるようになります。


🌈各自のオーラを比較して見てみることの目的

自分が感じ取ったオーラの色と意味は他の人の結果と多くが異なりますが、リーディングで得られる情報に正解/不正解はありません。

違いについてジャッジするのではなく、自分が気づかなかった点を注意深く見てみることで、他の人のリーディング観点が身に付くようになります。



🐢コメント

雲丹ちゃんは日頃からコミュニケーションをたくさん受けて暮らしています。なぜなら、飼い主さんがアニマルコミュニケーターということ、雲丹ちゃん以外に動物家族がおり、家族全員のスキンシップが豊かだという点です。これからのことも雲丹ちゃんのオーラや伝わってくるメッセージに影響を与えているのだと考えます。

問診票だけではわからない部分はたくさんありますので、実際にセッションを行う時は遠慮なく飼い主さんに質問していってください。家族構成や生活環境を知ることでオーラリーディングの内容や解釈の幅が広がります。



<奈田雲丹ちゃん資料>

LBH_AC問診票_20210925_奈田雲丹ちゃん
.pdf
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■ハートコミュニケーション

問診票にある飼い主さんが聞きたいことだけがアニマルコミュニケーションではありません。飼い主さんに伝えたいことに限らず、動物さんたちが思っていること、感じていることを受け取って、言葉に表現していきます。


<手順>

  1. リラックスしてセッションを開始することを強く意識する

  2. 安心安全の空間にいることを意識する

  3. コミュニケーションを行う動物たちをその空間に招き入れる

  4. 動物たちがリラックスしていることが確認できたら静かに耳を傾ける

  5. お礼を言って空間から帰ってもらう

  6. 感謝の気持ちを持ってセッションを終了する


<亀とのコミュニケーション>

亀さんとのコミュニケーションは、犬猫と比較すると返事が返ってくるまでに時間がかかることがほとんどです。そのため、アニマルコミュニケーションを行う際に大切にしている「傾聴」が大事になってきます。なぜお返事が遅いのかは心拍数に関係しています。

1分間あたりの平均で、

人は60〜90回

犬は60〜120回

猫は80〜180回

ハムスターは400回〜500回

亀は10回以下と言われています。


心拍数からもわかるように亀さんはゆっくりなんです。

気持ちを受け取るために心の耳を傾けた時、お返事が返ってくるまでゆったりと待つ必要があります。焦りは禁物です。亀さんと同じようにゆったりと呼吸をして意識もゆったりとするようにしてみてください。きっと亀さんが見ている世界、聞いている音、感じている景色に共鳴するようになってきます。そして、会話が始まります。


 

■セルフワーク

受講者共通ページ:https://www.landbheart.com/school-common

おすすめワークは、「水」💧です。

体内を浄化することを意識して飲んでみてください。ヒーリング能力の向上にもお水の波動と洗い流す力によって高められます。

■誘導瞑想の音源

432Hz:癒しの周波数と言われるソルフェジオ周波数を使った動物と人向けの音源です。

今回講座では使用していませんが、ちゅらさんが日中寝ている時に使っていただけるといいかもしれないと思い、こちらで紹介させていただきました。




■講座風景

近くで待っていてくれたシーモくん。寝起きのようでした。


 

■次回の連絡事項

  • 必ずご用意いただきたいものは、ibisペイントがダウンロードされたスマホやタブレット、①オーラの意味一覧「Animal Aura Reaging Analytics」②解析用紙(犬のシルエット)を2枚

  • 誘導瞑想や呼吸法は毎回行いますので、膝掛けやショール、ブランケットなどをご用意いただくことをおすすめします。


■ACアドバンスクラス課題提出

https://formok.com/f/ymkcmnps



■次回:10/31

バレリアちゃんのコミュニケーションとヒーリングを行います。


 

■おまけ🦋

亡くなった子とのアニマルコミュニケーション。

8月にドギーズアイランドで開催したアニマルコミュニケーションで亡くなった子とのセッションがありました。


Hくん亡くなって1年とちょっと。

飼い主さんはご夫婦。そして新しくお迎えになったわんちゃんといらっしゃいました。


お母さんは聞きたいことたくさん。

そして、Hくんも伝えて欲しいことがたくさんありました。


ただ問題が1つ。姿が見えないこと。