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第2回|ヒーリング①

テーマ

ヒーリングレベル1


ヒーリングの基礎でもあるレベル1の内容をお伝えするこの回は、基礎を学ぶだけでなく実践まで行います。ヒーリングとは何か。その根源はとてもシンプルで誰にでもどこにでもあるものです。このクラスを通じて、アニマルコミュニケーション(心の声を受け取り伝える)と、ヒーリング(癒しを起こす手伝いをする)を習得していきます。



開催日時と受講者

2021/7/18(15:00-18:00)岩谷さん



学習ポイント

☑︎ヒーリングの仕組み

☑︎ヒーリングプロセスの理解

☑︎ヒーリングの実践


■ヒーリング(レベル1)テキスト

ヒーリング講座レベル1テキストと合わせてご確認ください。


テキストダウンロード先

https://www.landbheart.com/school-advance





(1) ヒーリングについての理解


ヒーリングという言葉には「癒す」「治療する」「回復」といった意味があります。

本講座のヒーリングでは「心と体を回復するための癒しを起こさせるための場ときっかけを作る」ことをお伝えしていきます。


ヒーリングの原理、それは「愛」です。

愛は目では見ることができませんが、感じることはできます。

そして、それは至る所にある普遍的なエネルギーです。ヒーリングはエネルギーだと言われているの愛というエネルギーを扱うからです。


愛というエネルギーを扱うには、まず愛を知る必要があります。それは自分がどれだけ愛されている存在かということを知っているかどうかです。もし知らないというのであれば、それは大いなる勘違いか自己否定に過ぎません。自分を愛することができれば人を愛することができ、自分を癒すことができれば人を癒すことができる。このように、考え方としてはとてもシンプルで愛というエネルギーは至る所にあることがわかると思います。

大事なので繰り返しますが、ヒーリングは「愛」なのだということをご理解ください。


そして、ヒーリングを起こす者をヒーラー(癒し手)と呼び、癒される者をヒーリー(癒され手)と呼びます。ヒーリングはヒーラーだけで起きるものでは決してありません。ヒーリーの許可があり、お互いに意識が同調することではじめてヒーリングが起きるのです。


ヒーリングの原動力が愛だということを理解いただいたら、次は実行に移すだけ。

それは、ヒーリングを起こすための場ときっかけを作ることです。


「場」はベーシッククラスで学んだ”安心と共にいれる場所”です。意識の中でその場所を作り出してヒーリーを招き入れてください。

「きっかけ」はヒーリングを行わせていただくことそのものです。


ここでもう1つ大事なことをお伝えします。

癒しはどこにいてもいつでも起こすことができます。なぜなら癒しは物理次元の領域で起きるのではなく、結果として物理次元に現れるということなのです。


下記の図はトーラス循環図です。

チャクラの位置も記された人がトーラスの中心にいて、エネルギーの流れと各チャクラから放出されている流れがチャクラの色と共にわかりやすく描かれています。

ヒーリングが起きている時、私たちのエネルギーはこのような状態になっています。

この状態になることを意識して練習を積み重ねていきましょう。

※トーラスについては一番最後のおまけに説明を記しています。

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