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第3回|オーラリーディング②

テーマ

オーラリーディングレベル1

オーラに対する理解がはじまり、オーラを感じる感覚を得る​。


肉体のまわりに在るオーラをエネルギーの流れとして表現するためのテクニックやコツを習得していきます。色鉛筆に加え、ペイントアプリを使って写真にオーラを描くテクニックを習得していきます。アプリの操作は1度覚えてしまえば、繰り返しになります。ここで基本操作を覚え、数多くのオーラを描く練習を重ねていきましょう。


 

開催日時と受講者

2021/8/15(15:00-18:50) 参加者:岩谷さん


モデル:石田つんちゃん(猫)、飼い主の石田貴美子さん


学習ポイント

☑︎ibisペイントアプリの基本/応用操作

☑︎オーラをibisペイントで表現する時の筆の動かし方は一定方向

☑︎問診票の読み解きポイント



■ibisペイントアプリ

オーラを描く時に使う機能と、作業の流れを記します。


1. 画像読み込み

2. 背景画像の削除(別アプリを使って背景の切り取りか、消しゴム機能で削除)

3. ペン選びと濃淡と筆先サイズの調整

4. サイン(サイン、名前、日付、など記録)

5. オーラは肉体、感情、精神とレイヤーを分けて描く

6. 保存と画像ファイルへのダウンロード


アプリはアドバンスクラス共通ページにあります。

https://www.landbheart.com/school-advance


写真の切り抜きアプリ「合成写真 合成スタジオ

切り取るエリアを自動で補正してくれるところが便利です。

*他にもおすすめの切り抜きアプリありましたらコメントにお願いします



■問診票を読み解く

本講座では、実際にL&B+Heartのアニマルコミュニケーションで行っている問診表項目と同等の内容で講義を行っていきますので、実践的でクライアントを知るために効率の良い情報収集を行うことができるようになります。


講座中に詳細を説明しますので、こちらでは主なポイントについて解説します。

 
 

問診票の読み解き方

1. 問診票全体からわかること

記載内容のボリュームで記載者の性質やアニマルコミュニケーションを受けるペットに対する思いを考察することができます。几帳面に書いているか、ざっくりか、専門用語があるか、日付など記録情報があるか、話題に偏りがあるかなど。


2. 名前の由来

ペットに対する思いや願いが強く書かれている項目なので、大注目ポイントです。


3. 家族に迎えた順番

動物家族の有無、迎えた順番でアニマルコミュニケーションを受けるペットの家族内での立ち位置がわかります。動物家族がいる場合で聞きたいことに個体名が出てきた場合は、家族動物の追加情報を出してもらうよう依頼する必要がある場合もあります。


4. 食事/散歩を担当する家族

ペットとして生きていくことに欠かせないキーパーソンになります。また人間家族の中で、ペットとどの程度の関わりを持っているのかがわかります。


5. 家族に迎えるまでの経緯

名前の由来と同じく時を遡って1番最初に会った幸せな時間に戻ることができるポイントです。ここで記載されている内容が飼い主フィルターとなって現れることが多くあります。(元気、優しい、いたずらが尽きない、凶暴、甘えん坊、さみしがり、神経質 ... etc)


6. 過去の病歴/現在の体調

健康の場合は記載されないこともあります。病歴は病気や怪我どちらも詳細に書かれる場合が多い傾向にあります。検査結果や症状など獣医学用語を含め病理学の専門用語で記載されることがあるので、慎重に読み進めていく必要があります。


7. 一緒に暮らし始めて印象に残っている出来事

飼い主さんから見た1番思い出に残っている出来事、ハプニングなど、記載される内容はさまざまですが、ペットと家族の関係なども知ることができる大注目ポイントです。


8. 聞きたいこと

質問内容は1番目から順番に最も聞きたい順番とは限りません。アニマルコミュニケーションで答えが導き出せる内容と、そうではない内容があります。全て答えなければならないとという考えを排除し、どうしたら答えを導き出すことができるのかを考えることからはじめていきます。


9. その他

実は最も聞きたいことが書かれていることが多くあります。質問事項として扱うかは、内容次第です。問診表にその他枠を用意しておくことで、大切な情報を得ることができます。

 

■オーラリーディング


肉体、感情、精神の3つの層のエネルギーにわけてオーラを感じ、その意味をリーディングしていただくフルオーラリーディングのレッスンがスタートしました。

今回は2パターンの画像を元に、実際につんちゃんと飼い主の石田さんを迎えたオンラインセッションを体験いただきました。


ヘソ天ポーズは飼い主さん的に可愛い!と感じてしまう、大事な写真。オーラを描くには難易度「高」ですが、描けないことはありません。今回チャレンジということで、描いていただけたのはとても良い経験になったと思っています。


3つの層をそれぞれ5つのポイントでオーラを感じて色を塗っていき、意味を分析していきます。肉体、感情、精神とそれぞれに感じて色の意味を描くか、オーラを全て描ききってから意味を分析するか、どちらのやり方でも構いません。試行錯誤して自分が1番しっくりくるスタイルを見つけていってください。



■各層のオーラの描き方の着目点


肉体・・・生命エネルギーは肉体の輪郭のような感じで存在します。


感情・・・その時の気持ちが反映されます。気持ちを感じとってみましょう。


精神・・・本質や性質、ありさまといった大きな視点で見ていくエネルギー層です。


共通事項

①オーラはエネルギーなので、隙間(空白やスペース)はできません。

②重なり合う部分は色の勝り合い部分の表現に注意していきます。見栄えは大切。

③肉体に沿ってエネルギーは存在しているので、卵型や楕円にはならない時が殆どです。



(1)ヘソ天ポーズ


(2)お座りポーズ


■つんちゃんのオーラの特徴


<肉体>

オレンジ

今不調に感じられるところはないが、背中に抱えられたようなエネルギーの記録が見えているので、つんちゃんとしては不快感を覚えているかもしれません。


<感情>

オレンジ、グリーン、ピンク

安心安全で満足。平和で安心している感覚が伝わってきます。


<精神>

イエロー、ブルー

賢さと意識の高さが輝いているのと、コミュニケーション能力が高いです。



岩谷さんへフィードバック

・各層で5つの観点を捉えているのはとても良いので、このスタイルで続けてください。

・もう少し各層の幅を広げてみてください。

・隣り合う色のグラデーション表現は今意識しなくていいです。



■つんちゃんに聞きたいこと

質問1:お外の生活から室内の生活になって、ストレスはないかな?

岩谷:ないよ。寝心地の良い場所がたくさんあるし、犬のところには近づかなければいいので、ストレスはないです。

※気持ちの良いところがたくさんあるので。というインスピレーションと、寝ているイメージが来た。


石田:つんちゃんの1番のお気に入りの場所は旦那の部屋の棚の上。いろんなところに寝る場所がある。


田中:また外に行きたいなぁと思う