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第5回|アニマルコミュニケーターの心得

最終更新: 5月12日

テーマ

「アニマルコミュニケーターの心得」


クライアントとなる飼い主さん、動物さんとの信頼関係が重要になります。信頼関係をどのタイミングで築くのか。元々知り合いや、すでに信頼関係が築けている段階でのアニマルコミュニケーションは尚更、信頼関係を築くことを意識すべきと考えます。


常に「真摯」で、「誠実」であること。

自分に「正直」であることが基本軸となり、「挨拶」「許可」「感謝」を実行すること。

シンプルにこれだけで信頼されるアニマルコミュニケーターになれます。



開催日時と受講者

2021/4/27(14:00-17:45)池谷さん

2021/4/28(22:00-24:50)奈田さん、渡邉智さん


モデル

皆元バレリアちゃん

佐藤小鉄くん (※資料は後日添付します)


学習ポイント

☑︎ラポーツのコツ

☑︎課題の結果について確認(モデル:皆元バレリアちゃん|一般応募者)

☑︎ハートコミュニケーションの実践

☑︎言霊

■ラポールを築く

ラポールとは、もともとは心理学の用語で、セラピストとクライアントとの間の、互いに信頼し合い、安心して感情の交流を行うことができる関係が成立している、心的融和状態を表す。(引用元:コトバンク


アニマルコミュニケーションにラポールが必要になる理由はただ1つ。

コミュニケーションは相手あってのことだからです。

相手である飼い主さん、動物さんとの会話を行うにあたり、お互い信頼関係がなければ伝えたいことや話したいことなど、そのセッションでの目的やゴールにたどり着くことができなくなる時もあります。特に初対面でしたら尚更。心の奥深い部分を伝え合うためにもまずアニマルコミュニケーターがラポールを築いて行きましょう。


🙋‍♀️私(田中)が実際に行っている主なラポールテクニック

・挨拶と自己紹介は開口一番に。

・正面に座らず、正面から少し逸れた位置に座る(立つ)

・話をする時の口調はゆっくり。

・話をする時の表情は内容に合わせることを意識する。(感情が伝わります)

・話の内容は不明を出さないためにも1つ1つ確認を取っていく。

・わかってもらいたい、という意識を持って話さない。


❤︎心理学的なラポールの形成テクニック

・ミイラーリング:瞬きや呼吸など、相手の動作を自然に真似る。

・ペーシング:話し方、呼吸、状態、考え方など相手に合わせる。

・バックトラッキング:相手が伝えたことをおうむ返しをする。


これらはインターネットで検索するとより詳しく解説サイトがありますので、興味ある方はご覧になってください。(主にNLPやビジネススクールサイトにあります)

■課題のリーディング結果確認

モデル:皆元バレリアちゃん



共通点

肉体と精神で同じオーラの色と位置が見られるのと、全員精神のオーラの幅が広いことが興味深いです。 ピンク、パープル、濁って見える色の重なり部分を読み解くことで深い情報が得られるタイプです。


良い点

オーラの位置、色を意識的に表現していることが全員に現れています。


アドバイス

クライアントや第三者に説明することを意識して色を描いていくと、自分だけの資料として描いている時でも同じクオリティを出せるようになります。どこ位置のこの色が何を伝えているのか、オーラが伝えるエネルギーを描くことを今後より意識的にしてみてください。



🌈各人のオーラを比較して見てみることの目的(その2)

仲間のオーラリーディングを見て行くと自分とは異なる感じ取り方や表現方法に気づくことがあると思います。その異なる部分になぜ?という疑問は持たずに、ただ感じ取ってみてください。そうすることで自分が見えてなかった感じ取れてなかった感覚を得ることができるようになります。



オーラの描き方ワンポイントアドバイス

ベーシッククラスで習得いただいた5つのポイントで、各層をリーディングし、色で表現していきます。ibisペイントアプリのレイヤー機能を使って、各層を仕上げていきます。

以下の画像は、左から(上から)順番に、①肉体、②気持ち、③精神、④過去のエネルギー(前世での体験によるもの)、⑤完成、です。

それぞれの層の位置や大きさも意識して感じ取ることで、それぞれの層が何を伝えているのかがわかりやすくなってきます。最初は??と思うかもしれませんが、繰り返し意識的に描いてみてください。