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第3回|ヒーリング①

更新日:2021年10月5日

テーマ

ヒーリングレベル1


ヒーリングの基礎でもあるレベル1の内容をお伝えするこの回は、基礎を学ぶだけでなく実践まで行います。ヒーリングとは何か。その根源はとてもシンプルで誰にでもどこにでもあるものです。このクラスを通じて、アニマルコミュニケーション(心の声を受け取り伝える)と、ヒーリング(癒しを起こす手伝いをする)を習得していきます。



開催日時と受講者

2021/3/10(22:00-24:40)奈田さん、渡邉智さん

2021/3/24(22:00-24:30)奈田さん、渡邉智さん

2021/3/26(14:00-17:30)池谷さん 



学習ポイント

☑︎課題の結果について確認(モデル:奈田めかぶくん)

☑︎ヒーリングの基礎学習と実践

☑︎あかねちゃん(猫)の慢性腎不全末期症状に対するヒーリング実践(3/11)

☑︎ヒーリングプロセスの実践(3/24、26)

 

■課題のリーディング結果確認

モデル:奈田めかぶくん


左(田中)、中央(渡邉さん)、右(奈田さん)


エネルギーの循環がちゃんと反映されているオーラとして表現されています。

背中から足元にかけてエネルギーの色合いが濃く感じられているのが共通点でした。

※リーディング結果は別ページでまとめてシェアしていきます。


 

■ヒーリング(レベル1)

ヒーリング講座レベル1テキストと合わせてご確認ください。


テキストダウンロード先

https://www.landbheart.com/school-advance




(1) ヒーリングについての理解


ヒーリングという言葉には「癒す」「治療する」「回復」といった意味があります。

本講座のヒーリングでは「心と体を回復するための癒しを起こさせるための場ときっかけを作る」ことをお伝えしていきます。


ヒーリングの原理、それは「愛」です。

愛は目では見ることができませんが、感じることはできます。

そして、それは至る所にある普遍的なエネルギーです。ヒーリングはエネルギーだと言われているの愛というエネルギーを扱うからです。


愛というエネルギーを扱うには、まず愛を知る必要があります。それは自分がどれだけ愛されている存在かということを知っているかどうかです。もし知らないというのであれば、それは大いなる勘違いか自己否定に過ぎません。自分を愛することができれば人を愛することができ、自分を癒すことができれば人を癒すことができる。このように、考え方としてはとてもシンプルで愛というエネルギーは至る所にあることがわかると思います。

大事なので繰り返しますが、ヒーリングは「愛」なのだということをご理解ください。


そして、ヒーリングを起こす者をヒーラー(癒し手)と呼び、癒される者をヒーリー(癒され手)と呼びます。ヒーリングはヒーラーだけで起きるものでは決してありません。ヒーリーの許可があり、お互いに意識が同調することではじめてヒーリングが起きるのです。


ヒーリングの原動力が愛だということを理解いただいたら、次は実行に移すだけ。

それは、ヒーリングを起こすための場ときっかけを作ることです。


「場」はベーシッククラスで学んだ”安心と共にいれる場所”です。意識の中でその場所を作り出してヒーリーを招き入れてください。

「きっかけ」はヒーリングを行わせていただくことそのものです。


ここでもう1つ大事なことをお伝えします。

癒しはどこにいてもいつでも起こすことができます。なぜなら癒しは物理次元の領域で起きるのではなく、結果として物理次元に現れるということなのです。


下記の図はトーラス循環図です。

チャクラの位置も記された人がトーラスの中心にいて、エネルギーの流れと各チャクラから放出されている流れがチャクラの色と共にわかりやすく描かれています。

ヒーリングが起きている時、私たちのエネルギーはこのような状態になっています。

この状態になることを意識して練習を積み重ねていきましょう。

※トーラスについては一番最後のおまけに説明を記しています。

動画で見るとトーラスのエネルギー循環がわかりやすいと思います。



(2) エネルギーを扱うテクニック(浄化の大切さ)


私たちは普段お風呂に入って頭から足まで洗っていますが、思考や意識、体の表面を取り巻くエネルギーであるオーラまで浄化を行なっている人は限られているのではないでしょうか。特に、人と関わることが多い人、複数の場所へ行き来することが多い人など、あらゆるエネルギーに日々晒されている状態なのですが、目に見えないので、気が付かないだけなんです。この目に見えないエネルギーを日々クリアリングしておくことが重要です。


ヒーリングテクニックとしては、セルフワークでお伝えしている内容を取り入れて行ってみてください。エネルギーの浄化として特におすすめかつ効果的なのが、「朝日」「夕日」「お風呂」です。これらのワークを意識的に行うがポイントです。

写真は泥遊びか何かで汚れてしまったわんちゃんです。表情からは満足気な様子が伝わってきます。楽しくても汚れは汚れで、お風呂に入って元の綺麗な状態に戻った方が心地よいですよね。



(3) ヒーラーの心得


・ヒーリングを行う時は、必ずクライアントさんの「許可」を得ること。

・そして、自分自身にもヒーリングを行うことができる者であると「許可」を出すこと。

・ヒーリングは意図した形で現れるのではなく、ヒーリーが望む形で起きてくるものであると理解し、信じること。



(4) 動物に行うヒーリングテクニック


動物たちはエネルギーに対してとても敏感です。

どんなエネルギーが今自分に向かって来るのかを察知するだけでなく、必要の無いエネルギーには向き合うことはしません。

そのため、ヒーリングを行う時はヒーラーの意識が集中できていること、心が開かれていること、その場のエネルギーが愛で満たされていること、これらの条件を1つ1つ丁寧に確認して準備していくことが動物たちも安心してヒーリングを受ける意識になっていきます。

そして必ず動物たちにもヒーリングさせてもらう「許可」を得てからはじめていきます。



(5) ヒーリングの実践(猫のあかねちゃん)


実際にヒーリングを行なっているクライアントさんに許可をいただいて、遠隔ヒーリングを行いました。モデルさんではありますが、真剣にヒーリングを必要としている状態であることを改ためて詳しく以下に記すと共に、3/14の明け方、保護主さんが見守る中静かに今世に別れを告げて旅立って行かれたことを追記情報としてお伝えします。


🐈モデル:あかねちゃん(通称チビちゃん)

雌猫の推定10歳前後の外猫。一時期保護されて屋内で生活していましたが、脱走。体調を崩すまでは外で生活して地域の餌やりの方々と、今回再び保護してくださったH様宅でご飯を食べに来たり、雨風をしのぐための簡易ベッド(実際は発泡スチロールで作られた箱の中にタオルを敷いたもの)でくつろいだりとしている日々を送っていましたが、今年の2/23に具合が悪そうにしている様子があり、近所の病院へ。

血液検査結果は、黄疸、腎臓の数値が振り切っている状態で、視力も無いこと。回復の可能性は非常に低く、慢性腎不全の末期でした。脱水症状と黄疸緩和のための点滴で数日入院予定でしたが、治療の効果が出ないため、当初予定していた日数を超えて懸命な治療を行いましたが、自分で食事を取ることもできない状態が続いているのと、腎臓の数値が下がらないことなどから、病院での治療を打ち切り、家で看取ることに。


2/23:入院

3/8:退院

3/11:遠隔ヒーリング(講座時)

3/14:早朝(4:20)虹の橋へ

✨ヒーリングの実践

本来はヒーリング講座レベル2のプログラムである「遠隔ヒーリング」を行いました。

ヒーラーが行うことは呼吸法とイメージです。