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  • 執筆者の写真mie

第3回|動物の生死観、魂と転生に関する考え方

更新日:4 日前

テーマ

動物の生死観と魂をテーマに、亡くなったペットさんとのアニマルコミュニケーションを通じて学びを深めていきます。

 

開催日時と受講者

2024/4/7(10:00-13:30) 

出席者:大野さん、田中敦子さん、内藤さん、藤沢さん、松木さん

モデル:長瀬すももちゃん


録画配信

YouTubeにGoogleログイン後でご視聴いただけます。


⭐️実習記録



⭐️亡くなったペットさんのオーラを描く時の観点

今回、すももちゃんのオーラは今時点に意識を合わせて感じ取った魂の様子をオーラとして表現ています。写真の時点に合わせてオーラを描くと、その当時の生命エネルギーを描いて伝えることができます。アニマルコミュニケーションを行う時にどの時点が適切なのか、についてはそのコミュニケーションの内容次第です。

生前なのか、亡くなる直前もしくは直後か、それとも亡くなって時間が経過しているのか。時を遡る感覚で行うか、今に意識を合わせるか、どちらにでも意識を向けて微細なエネルギーを感じ取ることができるという許可をまずは自分に出してください。



🐈すももちゃんのオーラリーディング


オーラの基本的な意味を意識しつつも、オーラから伝わってくる感覚や物語から受ける印象を言葉に繋いで以下のような説明を行いました。


🩷ピンク :柔らかいエネルギーで大きく広がり飼い主の長瀬さんを包み込む愛情

💚グリーン:安らぎの中にいることと、家族という大切な存在を得た経験



 

誘導瞑想の音源

亡くなったペットとのコミュニケーションを行うにあたり、「希望の光」を感じヒーリングの瞑想を行いました。



 

■講座風景



<長瀬さんからご感想>

どうもありがとうございます😄

引き受けたのは、そんな大層な志とかでなく、気軽な気持ちだったのですが、思い掛けずと言いますか、やはりと言いますか、とても濃い時間となりました。

改めてすももの存在や、一緒にいた頃の思い出に深く触れた気がします。むしろ、お引き受けして、良い経験をさせていただいたことに改めて感謝申し上げます。

私もすももと話すことを目標に一歩ずつアニマルコミュニケーションの理解を深めていけたらと思います。今後もよろしくお願いいたします。そして、また機会がありましたら、お声がけいただければと思います。

 

■次回の連絡事項

亡くなったペットとの天国通信を学びます。

モデル順番をご確認の上、事前リーディング(オーラリーディング、リーディング結果の記録)を行っておくことをおすすめします。




mie🍀


 

■動物の生死観

人と動物との違いのひとつに、生きる年数があります。

亀や鳥など人と同じ年数、それ以上を生きる生物もいますが、ここで扱う動物とした時、主に犬や猫、小動物たちの生きる年数は長くても20年ほどではないでしょうか。


その中で、動物たちと人との違いはというと、動物の方が生と死に対して意識をフォーカスしていないということです。自然の摂理であって、生まれて死んでが自然そのものなので、特に死に感して人のように嘆き悲しむことは稀であるということです。

この稀という部分を説明すると、動物が人と共に時間を過ごしていく中で、人との信頼関係や愛情を持つことで別れを惜しむことがあるからです。


そして死を迎えたあとの魂の行方については、人と動物とではたどり着く先が異なってきます。これは魂の経験が異なるからという点もありますが、転生を繰り返す魂の性質から同じ種族の魂のルーツに戻っていきます。

よって、亡くなった後、亡くなった人と動物が同じ場所で過ごすようなことはないという考え方になります。

*これについては、世界三代宗教をはじめ、教えを説いている方々によっても考え方は異なってきますので、ご自身がどう理解するかが最終的な結論となることをご留意ください。


さて、魂とは何なんでしょうか。

私たち、動物たち、植物、昆虫、魚

この答えは永遠に辿りつかないものでもありますが、私が学んできた中でお伝えできるのは、それぞれに魂のグループが存在するということです。

そして、魂は最終的には大元となる源、ソース、ワンネスへと戻っていくということ。

つまり、魂は1つということです。


それらの魂がなぜ繰り返し肉体を持って生まれ、死んでいくのか。

それは果てしない魂の旅であり、その旅の中で得る経験が魂を成長させ、魂を成長させるために肉体を持つという行為になるのです。


その経験を再び同じメンバーで行う意味はありますか?

これは亡くなった家族を持つ方からのご質問の中で最い内容です。

どれだけ尽くしても人は後悔という感情を持ちます。

その後悔と深い愛情から「また戻って来て欲しい」「また会いたい」という願いが生まれてきます。その願いは亡くなった家族にとって幸せなことなのかを考えることが大切です。


動物の生死観と魂について、学びは尽きません。



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