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  • 執筆者の写真mie

第5回|アニマルコミュニケーションの実践練習(写真 or 対面参加)

更新日:2023年7月18日

テーマ

アニマルコミュニケーションをオーラリーディング、反応、心の声を受け取るの3つの観点で実践を深めていきます。モデルさんを迎えてアニマルコミュニケーションのセッションの体験も積み重ねていきます。

 

■開催日時と受講者

2023/5/28(日:10:00-13:30)藤沢さん、大野さん、関塚さん、内藤さん、井上さん、高本さん


2023/6/7 (水:10:00-14:00)雨宮さん、越山さん、関野さん、髙木亜さん、

髙木恵さん、田中敦さん、松木さん、樋上さん


2023/7/2(日:10:00-13:30)松原さん

 

■録画配信

講座の録画です。

それぞれの参加日をご確認の上、後日の復習を目的としてご視聴ください。


松原さん振替


 

■実習レッスン資料

モデルさんの資料はそれぞれダウンロードいただけます。



 

■講座風景

*7/2の松原さん振替の写メを撮り損ねました(謝)



■モデルさんを迎えたオンラインアニマルコミュニケーション

進め方

  1. 挨拶

  2. 素敵なところを伝える

  3. 問診票の確認

  4. オーラリーディング

  5. ハートコミュニケーション

  6. 感謝を伝え終了


問いかけのアレンジについて

飼い主さんが聞きたいことをそのまま伝えてもわんちゃんたちには「?」となってしまう場合があります。そのような時は飼い主さんが聞きたいことをそのまま使うのではなく、飼い主さんに確認しながら言い回しをアレンジしていきましょう。


例えば明日くんへの1つ目の質問 「好きな食べ物はなに?」です。

このまま伝えて心と心のコミュニケーションによってイメージなメッセージなどを受け取る可能性もありますが、Yes か No で答えることができる質問内容にアレンジする方が伝わりやすい時があります。


このような質問内容の時はまず飼い主さんに質問内容の経緯や意図をヒアリングしてみます。そうすることでなぜこの質問が大事なのか、何を知りたいのかがわかるようになります。明日くんの場合はフード選びをしているところでした。そこで、今候補となっているフードの主食を1つ1つ明日くんに問いかけてみることにしました。


飼い主さんからの質問内容を読んだアニマルコミュニケーターがすぐに理解できる内容になっていること、そして、アニマルコミュニケーターがわんちゃんに伝えたときにわんちゃんが理解できる内容になっているかを確認しながら問いかけを行う癖をつけていくことで、わんちゃんの気持ちや反応ははっきりとわかる、伝わる、見える、感じるようになります。



■Tips


❶オーラリーディング

写真でオーラリーディングを行う時と、実物とではオーラを捉えるのが難しいというコメントをいただきました。この違いに気が付かれたことが最も大切なことで、オーラは生きている、しかもとっても繊細なエネルギーなので、一瞬で変化していきます。


難しいと思うと難しくなるばかりですので、難しいという気持ちや考えは横に置いて、今どう感じるかにフォーカスしてみてください。感じ取り方が変わってくるはずです。



❷行動と反応

問いかけ時にどのような行動があるかを見てもらう中で、目で追うのが大変という声が上がりました。確かに慣れるまでは苦労するかと思いますが、これは正直慣れです。

最初の挨拶や素敵なところを伝えている間に、どのような言葉にどのように反応するのかをしっかり見て観察しておくことでセッションに入った時に特徴を捉えやすくなります。

 

■誘導瞑想

チャクラに対応したクリスタルボウルの倍音です。

自分本来のエネルギー、波動を取り戻す、一致させるための誘導瞑想を行いました。



 

おまけ🍀

アニマルコミュニケーションは「会話」です。

会話は楽しむものですから、真面目になりすぎず楽しんでください。


次回は早いもので最終回となります。

うちの子コミュニケーターをゴールとしているこのベーシック講座。

うちの子の気持ちを読み解き明かす練習を最後に行ってまいりますので、動物さん家族のご参加をお願いします。尚、ご都合があると思いますので、お写真でも大丈夫です。




mie🍀

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